学会賞優秀論文賞(旧 奨励賞) | 学会賞優秀ポスター賞(旧 優秀発表賞)
 
日本口腔科学会学会賞優秀論文賞(旧 奨励賞)とは
学会賞は定款に基づき優秀な業績の表彰を行うものです。
優秀論文賞(旧 奨励賞)はその学会賞の一つです。日本口腔科学会雑誌またはOral Sciences Internationalに掲載された論文の筆頭著者のうちから選考されます。
受賞者には賞状および記念品が授与されます。
※平成24年より、名称が変更されました。

年度

総会
開催地

受賞者(所属) 対象論文(巻号)
1 平成7年 岐阜 東 雅之
(徳島大学
口腔外科2)
SV不死化正常ヒト唾液腺細胞における野性型p53の発現
(第43巻4号)
2 平成8年 鹿児島 伊藤 千鶴
(愛媛大学
歯科口腔外科)
Nested PCR法によるサイトメガロウイルス遺伝子検出法の開発
−唾液腺および末梢血単核球における検出結果の比較−
(第44巻3号)
3 平成9年 新潟 廣木 朗子
(九州大学
口腔外科2)
シェーグレン症候群患者口唇腺の腺房および導管上皮細胞細胞における HLA-DR抗原の異常発現
(第45巻4号)
米田 和典
(高知医科大学
歯科口腔外科)
NKおよびT細胞におけるIL-2シグナル伝達
(第45巻2号)
4 平成10年 松山 なし  
5 平成11年 東京 山崎 裕
(北海道大学
第1口腔外科)
DMBA誘発ハムスター頬嚢粘膜癌のfield   cancerization モデルにおけるp53遺伝子
(第47巻3号)
6 平成12年 東京 山本 哲也
(高知医科大学
歯科口腔外科)
口腔扁平苔癬における単核球の浸潤機序に関する生物学的検討
(第48巻1号)
7 平成13年 盛岡 横山 美加
(昭和大学
口腔外科1)
X線ビデオ透視画像による嚥下動態の解析
第一報:評価法に関する基礎的検討 
(第49巻1号) X線ビデオ透視画像による嚥下動態の解析
第二報:舌半側切除症例の術前・術後の嚥下動態の変化
(第49巻2号)
8 平成14年 大阪 石野由美子
(昭和大学
口腔外科1)
舌小帯短縮症の重症度と機能障害について
−舌の随意運動機能構音機能摂食機能についての定量的評価の試み−
(50巻1号)
太田 剛史
(鹿児島大学
口腔外科2)
正常咬合者顔面の三次元表面形状計測
−外科矯正治療のための基準値構築の試み−
(50巻3号)
9 平成15年 福岡 藤田 一
(新潟大学大学院
顎顔面口腔外科学)
日本人唇裂・唇顎口蓋裂患者における 19q13.2領域のマイクロサテライト多型を用いた連鎖解析
(51巻1号)
大貫 敬嘉
(秋田大学
歯科口腔外科)
顎関節クローズドロック患者の円板後部組織の MRI低信号化の治療前後での比較検討
(51巻1号)
藤田 幸弘
(昭和大学
口腔外科1)
中咽頭切除症例に対する補綴的発音補助装置の治療効果に関する検討
(51巻2号)
10 平成16年 横浜 早津 誠
(新潟大学大学院
顎顔面口腔外科学)
Hotz床併用二段階口蓋形成手術法を施行した両側性唇顎口蓋裂児の顎発育に関する研究
−5歳から12歳までの顎発育について−
(52巻1号)
石畑 清秀
(鹿児島大学
口腔外2)
顔面非対称患者顔面の三次元形態分析
(52巻3号)
11 平成17年 名古屋 鵜澤 成一
(東京医科歯科大学大学院
顎学顔面外科学)
FNA-FISHによる口腔扁平上皮癌原発巣とリンパ節におけるcyclin D1遺伝子増幅の解析
(日本口腔科学会雑誌 53巻4号)
飯田 裕
(東京医科大学口腔外科)
The Relationship between Subcellular Localization of Actinin-4 and Cell Motility in Oral Squamous Cell Carcinoma
(Oral Science International Vol.1no.1)
12 平成18年   小山 貴寛
(新潟大学大学院
顎顔面口腔外科学)
凍結培養細胞を用いた培養複合口腔粘膜作製に関する基礎的研究
(日本口腔科学会雑誌 54巻2号)
神谷 洋子
(鶴見大学口腔外科学2)
The Individual Cell Properties of Oral Squamous Cell Carcinoma and p54 Tumor Suppressor Gene Mutation
(Oral Science International Vo2.1No.2)
13 平成19年 神戸 鈴木 祐社
(福岡歯科大学
口腔・顎顔面外科学)
Involvement of Chemokine Receptor 4/Stromal Cell-derived Factor 1 System in Human Salivary Gland Carcinoma Motility
(Oral Science International Vol.3 No.1)
長谷 剛志
(金沢大学
歯科口腔外科学)
Fibroblast Growth Factor-2 Accelerates Invasion of Oral Squamous Cell Carcinoma
(Oral Science International Vol.3 No.1)
14 平成20年 福岡 望月 美江
(東京医科歯科大学
大学院顎顔面外科学)
口腔粘膜の温覚,冷覚,触覚閾値の定量的評価
(日本口腔科学会雑誌第56巻第3号)
村岡 勝美
(北海道医療大学
顎顔面口腔外科学分野)
Chemokine Receptor Expression in Oral Squamous Cell Carcinoma: Correlation with Growth Factor- and Cytokine- mediated Cell Migration in vitro
(Oral Science International Vol.4 No.2)
15 平成21年 浜松 山本 信治
(東京歯科大学
口腔外科)
口腔扁平上皮癌における第2・3・21番染色体上のヘテロ接合性消失の解析―予後不良因子の可能性―
(日本口腔科学会雑誌第57巻第3号)
志茂  剛
(岡山大学大学院
歯顎口腔病態外科学分野)
Possible Involvement of p38 MAP Kinase in Retinoid-stimulated Expression of Indian Hedgehog in Prehypertrophic Chondrocytes
(Oral Science International Vol.5 No.1)
16 平成22年 札幌 長谷川勝紀
(新潟大学学院
医歯学総合研究科
組織再建口腔外科学分野)
歯根完成歯の即時自家移植に関する臨床的検討
(日本口腔科学会雑誌第58巻第4号)
西久保 舞
(鹿児島大学大学院
医歯学総合研究科
口腔顎顔面外科学分野)
3-D Analysis of Palatal Morphology Associated with Palatalized Articulation in Patients with Unilateral Cleft Lip and Palate (Oral Science International Vol.6 No.1)
17 平成23年 東京

藤盛 真樹
(医療法人徳洲会
帯広徳洲会病院
歯科口腔外科)

抗血栓療法施行患者における抜歯後出血に関する臨床的検討
(日本口腔科学会雑誌第59巻第3号)
大野 健二
(朝日大学歯学部
口腔外科学講座)
Regulation of Expression of Sprouty Isoforms by EGF, FGF7 or FGF10 in Fetal Mouse Submandibular Glands (Oral Science International Vol.7 No.2)
18 平成24年 広島

岐部 俊郎
(鹿児島大学大学院
医科学分野/口腔顎
顔面外科学分野)

Immortalization and characterization of normal oral epithelial cells without using HPV and SV40 genes
(Oral Science International Vol.8 No.1)
中山 修二
(福岡歯科大学
口腔・顎顔面外科学)
Effects of oxidative stress on the expression of 8-oxoguanine and its eliminating enzymes in human keratinocytes and squamous carcinoma cells (Oral Science International Vol.8 No.1)
19 平成25年 宇都宮

重田 崇至
(神戸大学大学院
口腔外科学分野)

抗血栓療法継続下で抜歯を施行した患者の出血性合併症に関する臨床的検討―ワルファリン投与患者282例について―
(日本口腔科学会雑誌第61巻第1号)
樋口 景介
(東北大学大学院
口腔外科学分野)
下顎頭のbone marrow edemaと骨形態との関連―縦断的観察―
(日本口腔科学会雑誌第61巻第1号)
20 平成26年 東京

松原 誠
(朝日大学歯学部
口腔病態医療学講座口腔外科学分野)

セビメリン塩酸水和物による口腔リンス法後の血中濃度の推移
(日本口腔科学会雑誌第62巻第1号)
石畑 清秀
(鹿児島大学
口腔顎顔面外科学)
Expression of Antimicrobial Peptides and E-cadherin in Periapical Lesions
(Oral Science International Vol.10 No.2)
21 平成27年 大 阪

永井 清志
(国立病院機構九州医療センター
歯科口腔外科)

C型慢性肝炎の3剤併用インターフェロン療法における口腔症状の評価
(日本口腔科学会雑誌第63巻3号)
手塚 征宏
(鹿児島大学大学院
口腔顎顔面外科学分野)
Perceptual and videofluoroscopic analyses of relation between backed articulation and velopharyngeal closure following cleft palate repair
(Oral Science International Vol.11 No.2)
 
 
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